循環コード

ギターコードには循環コードというものがあります。
これは一度説明しましたが、ドミナント、サブドミナント
それに、トニックコード、この三つのコードをつなぎ合わせたコード循環のことです。

またCのコードを例に取りますが、CがトニックとすればドミナントがG7
で、サブドミナントがFというのは解っていただけると思います。

この三つのコードをつなげるとC→ F→ G7そしてC に戻ると、
これが代表的な循環コードです。

この三つのギターコードは、つまり循環コードはギターを弾く上で非常に大事で、
このコードだけで出来ている曲というのは、実は沢山あるのです。

これにUm7つまりDm7を付け加えると、G7の前にDm7が入り、
C→ F→ Dm7→ G7となり、これが有名なツーファイブというコード進行になります。
なぜツーファイブと言うかと言うと、ドミナントCに対して、Dm7→ G7が2度と5度のコードになるからです。

ギターコードでこのツーファイブを知っていると、ちょっとギターコードに詳しい、
一目置かれる存在になれる?かも知れません。

ともかく、ギターコードの基本であるこの循環コードは必ず覚えてください。